西川・森の市場は、西川の森と直接結ばれた家づくりをサポートするNPO法人です。埼玉県飯能市。

森の市場ブログ

H2さんのおうち

2016.7.7のブログ「H2さんの木がいよいよ材木に」
でも書いたH2さんの家が今、進行中です。
施工はタクミカルが担当しています。



木の家は入るといい香り。



さて、H2さんが伐採に立ち会った木はどこに使われているか。
わかりやすいのが、写真のほぼ中央を走っている梁です。
木の一番根元の部分です。
この梁には、黒檀でつくった「ちぎり」という割れ止めが入れてあります。
ちょうちょう、もしくは、リボンを横にしたような形をしています。
全体は見えませんが、写真にも写っています。



2階では、タクミカルのイケメンの職人さんが、
窓枠をつくっていました。
窓から見える景色がとても広く、今は春らしい緑が目に入ります。

6月頃完成予定です。


森の市場 り

| 家の話 | 10:59 | comments(0) |
てにもり苔玉

てにもり苔玉をつくりました。

「てにもり」とは「手に届く森」のこと。
てにもり苔玉を飾れば、西川の森を感じられ、
てにもりになるじゃない!というのが
つくろうと思ったきっかけです。



素材はもちろん100%西川の森で採取。
手前の苔は採取してから手入れをさぼっていたので、
色が悪くなってしまった…ごめん。



苔を貼るのがなかなか難しかったですが、完成。
苔。かわいいし、癒されるわぁ。


西川・森の市場 り

| 事務局通信 | 18:05 | comments(0) |
それでも行かねばならぬ

山へ行く日々もひとまず落ち着きました。

今回よく行っていたところに多かったのが、急斜面と岩場。

整備する森林の状況を把握したり、面積を測量するためには、
そこが所有境であったり、針葉樹と広葉樹の境であったりする限り、
まっすぐ行かなければいけないのです。



写真だと伝わらないのが残念ですが、ここもなかなか急斜面。



ここはほぼ垂直。
さすがに迂回しましたが、途中からは岩を登りました。

登ったり下りたり、木につかまったり、ふんばったり。
体は動かしているのに、疲れるばかりで全く体はしまらないんだよなぁ。
不思議なことに。


森の市場 り

| 事務局通信 | 16:11 | comments(0) |
毛呂山町・日高市の名所

相変わらず山・山・山な日々を過ごしています。
せっかくなので、時間があるときに近くの名所に足をのばしました。

まずは、毛呂山町の宿谷の滝。



マイナスイオンがでています。
ウソかホントかわかりませんが、パワースポットらしいです。
ここは遊歩道が整備されているので、見に来る人、
というか散歩やハイキング・登山の途中で立ち寄る人が多いようです。

次も、毛呂山町の獅子ヶ滝。



ちょぼちょぼ。
なぜ獅子という名がついているのだろう?
ここはアクセスが悪いのか地元の人しか見かけませんでした。
よくここを散歩している人の話では、
人があまり来ず、水量も少なくて、着替えられる小屋もあるので、
ときどき滝行している人を見かけるそうです。

そして、日高市の白銀平(しろがねだいら)展望台。



せっかくの景色が霞んでる。午後だし、もう春。花粉もとんでいるんだろうなぁ。
ここもハイキングの途中で寄る人が多いようですが、
車でもヒュッと来られます。
日の出スポットでもあるみたいですよ。

西川林業地(埼玉県飯能市・日高市・毛呂山町・越生町)の
観光スポットにぜひお出かけください。


森の市場 り

| 事務局通信 | 10:55 | comments(0) |
何か棲んでるよねぇ?

山・山・山な日々を過ごしています。

山には獣道やフン、ぬたば(いわゆる獣のお風呂)、
なんと歯まで!
獣の存在が感じられるサインがちょくちょくあります。

先日はすごくくさいニオイがするところがあり、
フンやぬたばに加えて、これがありました。



比較的平らで開けているし、ここで寝てるんでしょうか。
結構、人家に近いところなんですよ。困ったもんですね。

また、こんなところもありました。



ほら穴。
きっと何か棲んでるに違いない。
行ってみたいけど、崖の上にあるし、何かに遭遇したら怖いしで
行かれない。

ここの山は岩が多く、崖も切り立っていました。



クライミングやる人にはいいんじゃないですかねぇ。

それにしても、獣そのものには遭遇しないんだよな。
いや、会いたくないけども。


森の市場 り

| 事務局通信 | 17:35 | comments(0) |

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