西川・森の市場は、西川の森と直接結ばれた家づくりをサポートするNPO法人です。埼玉県飯能市。

森の市場ブログ

H2さんのおうち その2

2016.7.7「H2さんの木がいよいよ材木に」
2017.4.20「H2さんのおうち」
の続きです。



今は左官さんが入り、
漆喰を塗る前の養生テープを貼る作業をしていました。

壁がはられ、棚などもできていて、
間取りがわかるようになっていました。



2階もしかりです。



2階の書斎(勉強スペースかな?)には、
H2さんが伐採に立ち会った木が使われています。

実は、1枚目の写真のカウンターでも使われていますが、
キズがつかないように、上に別の板がのせてあるので、
写真では見えません。

家づくり進んでいます。


森の市場 り

| 家の話 | 11:34 | comments(0) |
H2さんのおうち

2016.7.7のブログ「H2さんの木がいよいよ材木に」
でも書いたH2さんの家が今、進行中です。
施工はタクミカルが担当しています。



木の家は入るといい香り。



さて、H2さんが伐採に立ち会った木はどこに使われているか。
わかりやすいのが、写真のほぼ中央を走っている梁です。
木の一番根元の部分です。
この梁には、黒檀でつくった「ちぎり」という割れ止めが入れてあります。
ちょうちょう、もしくは、リボンを横にしたような形をしています。
全体は見えませんが、写真にも写っています。



2階では、タクミカルのイケメンの職人さんが、
窓枠をつくっていました。
窓から見える景色がとても広く、今は春らしい緑が目に入ります。

6月頃完成予定です。


森の市場 り

| 家の話 | 10:59 | comments(0) |
H2さんの木がいよいよ材木に

H2さんのてにもりの家づくりが進んでします。
昨年の11月、井上さんの山で自分たちの家で使う木の伐採に
H2さん家族も立会いました。



伐採した木は、葉枯らし(そのままの状態にしておいて、
ある程度乾燥させる)していたのですが、
いよいよ製材することになりました。

そういえば、この辺りでは、「葉枯らし」のことを「葉干し」と言うようです。
とはいえ、葉枯らしの話題が東吾野の数人としかでたことがないので、
この辺りといっても範囲が定かではありませんが。



製材を見に、小峰材木店へ行きました。
1本の木は既に皮がむかれ、
上写真手前の5本に玉切りされて積んでありました。



設計を担当しているコウ設計工房の大沢さんと
小峰材木店の小峰さんとがどこに使うか相談しながら
大きさを決めて製材していきました。

H2さんは製材された木を触り、
「伐採から見ているから、愛着がわいてくるね」
と言っていました。

実際に家で使われる時が楽しみですね。


森の市場 り

| 家の話 | 10:07 | comments(0) |
電灯のかさづくり
森の市場の素材生産会員のフォレスト萩原さんが
カフェと雑貨が併設された商業施設を建設中であることは、
2015.10.7のブログでご紹介したとおりです。



先日、その施設で使用する電灯のかさを手づくりしているというので、
見に行ってきました。



写真の右側に写っているものが完成形の1つです。
フォレスト萩原の萩原さんは、木の紙のカット担当です。



灯りづくりを得意としている森の市場の設計会員の
ヒダマリデザイン設計事務所の太田さんは、
かさの骨組みづくり担当です。

溶接の仕方を教えてもらいました。
簡単にできるんだなぁと思いつつ、
自分でやるには、活躍頻度の低そうな道具をそろえるのは
厳しいなぁと思いました。

写真の左に栄養ドリンクが写っていますが、
これは太田さんがお疲れというわけではなく、
これに針金を巻きつけてかさの骨組みを円形にするのに使用します。

実際に使われているところは、店舗がオープンしたら
ぜひ見に来てください。


森の市場 り
| 家の話 | 15:50 | comments(0) |
萩原さんの上棟式
森の市場の素材生産会員のフォレスト萩原さんは
現在、カフェと雑貨が併設された商業施設を建設中です。

先月、その上棟式がありました。



埼玉県南西部で育った木である西川材をふんだんに使用しています。



当日はあいにくの雨で、棟上げはできませんでしたが、
酒宴は行われ、たくさんの方がお祝いにかけつけました。



こどもたちが一番楽しみにしていた餅投げ。
棟上げができなかったので、餅投げも中止で
お餅は紅白餅のおみやげになったのですが、
まく予定だったお菓子などがちょっとだけ投げられました。
こどもに混じって大人も大いに楽しませてもらいました。

完成・オープンをみんなが楽しみにしています。


森の市場 り
| 家の話 | 10:51 | comments(0) |
雑木林のある家完成お披露目会
先日、森の市場の家づくりである雑木林のある家の
Sさんがお引越しされたので、お披露目会がありました。



家からの景色がとても目に優しいです。
家もそうですが、雑木林の今後も楽しみですね。



玄関のドアには、ステンドグラスがはめこんであります。
4月のてにもりマーケットに出店していた岡安菜緒さんの作品を見て、
Sさんが依頼しました。
岡安さんは私の友だちなので、出会いのきっかけをつくれて(?)うれしいです。
色の希望だけだして、デザインはお任せにしたそうですよ。
「光を通して色が壁に映し出されてきれいよ」と教えてくれました。

また、Sさんの希望どおり、
家の各所に雑木林で伐採した木が使われています
(下の写真の柱や梁もそうです)。



さて、お披露目会。
雑木林の伐採をしたフォレスト萩原さん、
設計のマツザワ設計さん、
施工の古谷工務店さん、
所有する山の木を材料としてだした井上さん、
などが参加しました。

「私がこんなにしてもらっていいのかしら」
とSさんが話すのをよく耳にします。

家づくりに関わった方としたら
とてもありがたい言葉だし、ほめ言葉ですね。

おいしい食事、ごちそうさまでした!


森の市場 り
| 家の話 | 15:38 | comments(0) |
木の家見学とお茶会
20日の土曜日、日高市台にて、木の家見学とお茶会を開催させていただきます。
森の市場のイベントで、伐採や皮むきを体験し、その木が大黒柱として使われている家を見学し、本格的なお茶をいただこう・・というイベントです。
もちろん、見学だけでも、お茶体験だけでも結構です。(お茶体験のみ有料となっています)
木の家でお茶会
お申し込みは、コウ設計工房 電話042-971-3713 か、 メール koupw.ooswa@nifty.com まで。
案内図をお送りいたします。

コウ設計@大沢
| 家の話 | 09:52 | comments(0) |
上棟
昨年3月に森の市場に相談においでになったSさん。
寄居に土地を購入しとんとん拍子に話が進んで
マツザワ設計と古谷工務店で建築を始め
先日上棟を迎えました。
当日は穏やかな晴れで上棟日より。

家の材料は、施主の希望で
裏山から伐りだした木も利用しています。
完成が楽しみですね。




| 家の話 | 07:14 | comments(0) |
表札をプレゼント
今年の1月に新築した大河原さんへ
森の市場から表札をプレゼントしました。

デザインは大河原さんご夫婦。
打ち合わせからを始めたのが3月頃。
完成して取り付けるまで半年かかってしまいました。
遅れてしまってすみません。
でも、いい感じに仕上がりました。

 



<木楽里・井上>
| 家の話 | 18:20 | comments(1) |
上棟現場にTVカメラ
3日の土曜日、森の市場会員さんの家が上棟しました。
飯能駅から徒歩10分以内の好立地ながら周辺は比較的静かな場所。
まあ、飯能は駅から10分も歩けばどこも静かではあるか・・・


西川材のプロモーションビデオ作成企画、会員さんの上棟現場がいい具合に市内にあるということで、撮影クルーが(一人ですが・・)来てくれました。
自分が落ちてもカメラは守る・・と思っているかは知りませんが、ちゃんとヘルメット持参で梁や足場の上をカメラ担いで歩いている。
作業から上棟式(簡易)まで、撮影してくれましたが、どのように採用されるかはまだわかりません・・・


コウ設計@大沢
| 家の話 | 17:53 | comments(0) |

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