西川・森の市場は、西川の森と直接結ばれた家づくりをサポートするNPO法人です。埼玉県飯能市。

森の市場ブログ

祝 上棟
昨年、森の市場第一号で家を新築された長谷川さん
物置を自作しています。
独立基礎の設置、柱や桁の墨付けからホゾ加工まで
自力で作っているんですよ。

5月1日、雨が降ったりやんだりのはっきりしない天気でしたが
無事上棟。
連休中の完成を目指すとのことです。

また、お手伝いに行きます。
頑張ってください。





<木楽里・井上>
| 家の話 | 12:49 | comments(0) |
夢馬が宣伝中



森の市場の反対側にやってきました。
目の前の景色なのに、ぐるっと回って来なければいけないので、
意外と時間がかかります。

なぜ、ここへやって来たかというと・・・
夢馬が「森のマーケット」の宣伝を頑張っている姿を撮りたかったから。
写真右下に夢馬がいるのがわかりますか?



近くで見ると、夢馬、こんなかんじで宣伝中です。



森の市場の目の前に西武秩父線が走っているので、
その車窓に写りこもうというわけです。

今は、ハイキングや羊山公園の芝桜の季節なので、
臨時電車もでていて、電車にいつもより人がたくさん乗っています。

少しでも乗客の目にとまって、
森のマーケットに遊びに来てくださる方が増えるといいのですが。

この時期、西武秩父線の武蔵横手駅〜東吾野駅間の
電車に乗る機会がある方、ぜひ見てくださいね。


森の市場 り

| 事務局通信 | 11:09 | comments(0) |
スターバックスコーヒー

昨年、福岡を旅しました。
旅する前、福岡に住んでいたことがある友だちに、おすすめスポットを聞きました。

すると、なにやら環境に配慮したスターバックスコーヒーが
数年前にできたらしいと教えてくれました。

福岡大濠公園店、行ってみました。

大濠公園に着いて、歩きだしてみたものの、
ホントにスタバなんてあるの?という広い景色。

公園を散歩する人に
「スタバはありますか?」となんかちょっと恥ずかしい質問をすると
まっすぐ行くとありますよ、と教えてくれたので、たどり着くことができました。



木材をふんだんに使った店内。



このテーブルは九州産材。
写真奥のテーブルも、産地は忘れましたが、
たしか九州産のケヤキだったと思います。



各所に環境への取り組みなどを説明するプレートが配置されています。
これは上の写真のテーブルの説明。

「このテーブルは九州産の霧島杉を使用しています」
と書かれています。
だけど、植木の裏に隠れちゃってて存在感なし。残念。

私が怪しげに写真をとっているので、
「この(写真右下の)FSCってどういう意味なの?」
と、近くにいたおばさまから、私と一緒にいた友だちが質問を受けるという
とばっちりをくらっていました。

「きちんと管理された森で育った木であることの証らしいです」
と、直前に私がしていたつたない説明を、友だちはそのままおばさまにしてくれました。
ありがとう。



スタバから見える大濠公園。
この日は天気もよく暖かくて、たくさん人がいました。

飯能や所沢のスタバでもやってくれないですかねぇ、西川材で木質化。
いいと思うけどなぁ。


森の市場 り

| 事務局通信 | 11:41 | comments(1) |
画期的発明!背割り機 その3

2012.4.6のブログ「画期的発明!背割り機 その2」で、
背割りの様子を動画撮影したけれど、どこかで公開できないかしら
と書いたところ、



強力な助っ人hasegawaさんから、
「やりますよ」とありがたーいお言葉をいただきました。

アナログ人間の私には、やり方がさっぱりなので、
お言葉に甘えてお願いしちゃいました。

てなわけで、背割りの様子は下記で見られるようになりました。
見てくださいね〜。

http://www.youtube.com/watch?v=ao8qioNnnVw&feature=youtu.be

hasegawaさんに感謝!


森の市場 り

| 事務局通信 | 14:15 | comments(0) |
黄金の顔

みなさまご存じ、岡本太郎さんの太陽の塔。
その黄金の顔が公開されるということで、
江戸東京博物館に行ってきました。

昔、黄金の顔が公開されるというニュースを見たとき、
「おっ。どこで?!」と思ったら、
たしか大阪あたりで、しかも1週間程度しか期間がなく、
「行かれないじゃん!」とすごーく残念な思いをしたことがありました。

今回は東京にくるということで、こりゃ行くしかないと思ったわけです。



これは上から見たんですけどね、
下に降りてみたら、赤い土台の高さが私の身長近くあって、
間近で見ることができませんでした。
とっても残念。もったいない展示方法だったなぁ。

この顔ここに持ってきちゃって、万博公園にいる太陽の塔はどうなってんだい?
と思われるかもしれませんが、大丈夫です。
この子は、当時のオリジナルで、今は、レプリカがついています。



ちなみに、我が家の太陽の塔。

大阪万博行ってみたかったなぁ〜(生まれてないけど…)。
その当時に、太陽の塔の内部にある生命の樹に入ってみたかった。
すごく鮮やかで、活気があったんだろうなぁ。
いや、今でも入れてもらえるなら、見たいですけどね。



そうそう。江戸東京博物館周辺からは、
目を細めなくっても、スカイツリーがよく見えましたよ。


森の市場 り

| 事務局通信 | 16:54 | comments(0) |

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