西川・森の市場は、西川の森と直接結ばれた家づくりをサポートするNPO法人です。埼玉県飯能市。

森の市場ブログ

ゴーヤ日記 最終回

全く新しい投稿をしないまま最終回を迎えました。  

ゴーヤはぐんぐん上に向かって伸びていき、
最終的には日差しを遮ってくれるほどに窓を覆ってくれました。
今は、張ったネットの一番上まで伸び、
Uターンして下に降りてきています。



もっと早く植えていれば、
夏の暑さがピークのときにもしっかり日差しを遮ってくれたんでしょうね。

ゴーヤはしっかりなって、うれしい限りです。



こちらについては、遅く植えたからか、
最初の頃のように大きくはなりませんがいまだに実をつけて
我が家の食を満たしてくれています。

来年はもう少し早く植えよう。


森の市場 り

| 事務局通信 | 10:46 | comments(0) |
第9回定期総会を開催しました

9/21(水)に定期総会を開催しました。

総会の議事は全て承認され、今回の総会も無事終了しました。



平成27年度に入会された株式会社サカモトさんからひとこといただきました。



飯能市農林課さんからは、Wood Field by hanno(2016.9.23のブログ参照)の
紹介がありました。

今年は久しぶりに講演会を設け、
埼玉大学教育学部の浅田先生に「木と森と子どもの育ち 〜私の木育論」
をおはなしいただきました。



原体験としての「木」が薄れているので、
木を使う(買う)ことが、森が元気になることにつながっている
(循環している)と、すぐでなくてもいいので、いつか気づきがあるような
木育をするのがいいのではないかと提案がありました。

また、木の床で過ごすと良い効果があると
いろいろな実験結果やデータを基に説明がありました。
これは、Wood Field by hannoで木に囲まれて過ごすしかないですね!

浅田先生、ありがとうございました。

森の市場 り

| 事務局通信 | 13:57 | comments(0) |
ウッドフイールドbyはんのう開設

9月23日(金)飯能市民活動センター(丸広飯能店7F)に開設されました

正式名称は「Wood Field by はんのう」

埼玉の木をふんだんに使った、木と子どもの遊びスペースが誕生しました

3歳までのお子様とその保護者が対象です

事前申し込み不要、無料、11月末まで利用可能

 

テープカット

                関係者によるテープカット(カンナ削りのテープ)

 

 

入り口

                    入り口 靴を脱いで杉材の床で遊ぶ

 

 

ロゴ

                        遊び場の設備の様子

 

木のプール

                   さっそく木のプールでの遊びが始まった

 

 

木育の話

                      みんなで仲良くお遊び

 

 

木育の話

浅田先生による木育のお話もありました

| 木の話 | 14:30 | comments(0) |
夏の山は暑い

今年は夏でもまぁまぁ山へ踏査や測量に行っています。
夏は、暑い。
バテるだけでなく、汗がでて不快です。

今年から始まった山の日。
「山へ行こう」なんて言うけれど、
普段山へ行かない人には、春とか秋の方が
いい気候のような気がします。

このところまわっている山には、
キノコが生えているところをたくさん見かけます。
おばけ(大きい)きのこや密生しているきのこなど
なかなか気持ち悪いものも。



そして、これもみつけました。



地面や落ちている枝などに同化していて気づきにくいです。
どこにでもいるなぁ、シカやイノシシ。

相変わらず、眺望は望めません。
この日一番の景色はこちら。



いつも通っている国道299号線が見えました。


地図をもって森をまわっている森の市場のなんでも博士と私の二人組。
森を抜けると公園にでました。
そんな二人組が突然森からでてきたので、
遊びに来ていた親子、たぶんビビったでしょうね。
次のルートはどうしようか地図とにらめっこしている間に、
いなくなっていました。
脅かしてすみません。

森の市場 り

| 事務局通信 | 14:05 | comments(0) |
作業道等活用コンクール

埼玉県治山林道協会主催の
作業道等活用コンクールで
森の市場が優秀賞を受賞しました。

森の市場が平成25年度に行った森林整備で
日高市にある森林に開設した作業道が
選考の対象になりました。



通知にはたしか「優秀賞(知事賞)」と書いてあったと思うのですが、
この賞状からは、それがよくわかりませんね。
しかもその通知文をなくしてしまったので、
もはや事実だったのかもわからず…。

授与式に出席できなかったので、
ほかの賞や受賞者についても全くわからず。

賞状には立派な額がついていました。
2013.3.6のブログで
関東・山梨ブロック林業グループコンクールで賞を
いただいたときにも書きましたが、
この額、西川材(県産材)でつくりましょうよ。
代表の井上さんが言うには、
賞状は和紙を使っているのではないかとのこと。
ならば、額もぜひ県産材を!
せめて森林・林業関係は県産材をつかってほしいものです。
いかがでしょうか。

【後日(2016.10.21)記】
埼玉県治山林道協会からの通知文を発見しました!
知事賞で間違いなかったようです。

 


森の市場 り

| 事務局通信 | 16:48 | comments(0) |

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